【驚愕】平安時代から伝わる意味不明の迷信や風習‥実は最悪な公衆衛生のなか生き延びる感染症対策だった

「天地創造デザイン部」4巻発売中@蛇蔵さんのツイート

‏平安時代の風習「物忌み」。不吉なことがあると、一定期間外に出るな、人に会うな。決まりを破り会話をしてしまった男は死の呪いをかけられて死んだ。 
みたいな話さっぱり理解不能だったんだが、いま、理解した。

(ものいみ)とは、ある期間中、ある種の日常的な行為をひかえ穢れを避けること。斎戒に同じ
物忌み – wikipedia

ツイッターでの反応

ネット上のコメント

平安時代に、何度か疫病が流行り、貴族が大量死した事があるらしい。
もしかすると、その疫病から身を守る対策だったのかもしれない。

神道のことを考えればわかるんですが、神社に入る前には手水で手や口を清めること、なんなら家を出る前に湯あみをして身を清めてくることや
身内の死を穢れとし参拝を控えること
などからわかるように疫病から身を守る術が考えられていたんですね

カッコ良すぎる…

なるほど。流行り病の感染拡大防止の観点か。
将来的に新しい民族を生み出したい身としてはこうした風習の掘り下げは非常に興味深い。

いろんな風習や迷信が、実は理にかなっているなんてすごい(○´v`○)

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