【熊本城復旧工事】2016/6 から2020/2/11まで、定点観測写真を繋げた動画が話題「泣けてきた」

熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展さんのツイート

熊本城の復旧工事を見守る元特撮熊本城スタッフの定点観測員から、これまでの写真をつなげた動画が届きました。2016.6.14〜2020.2.11

現在の熊本県熊本市中央区に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。加藤清正が中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後は幕末まで熊本藩細川家の居城だった。明治時代には西南戦争の戦場となった。西南戦争の直前に大小天守や御殿など本丸の建築群が焼失したが宇土櫓を始めとする櫓・城門・塀が現存し、13棟(櫓11棟、門1棟、塀1棟)が国の重要文化財に指定されている。また、城跡は「熊本城跡」として国の特別史跡に指定されている。

2016年(平成28年)4月14日21時26分以降発生している最大震度7の熊本地震の前震と本震(4月16日1時25分発生)など、相次ぐ揺れで被災した。

2016年6月10日の熊本市議会で石垣の被害について報告があった。熊本城の全石垣約7万9000平方メートルのうち、50カ所の約2万3600平方メートル、517面で石垣の崩落、膨らみ、緩みがあった。そのうち、崩落は50カ所、229面におよんだ。建物は前震のあった4月14日の時点では重要文化財建造物10棟に被害が確認され、その内長塀は80メートルの倒壊、瓦・外壁落下など9棟であったが、本震のあった4月16日の時点で、倒壊2棟、一部倒壊3棟。他は屋根・壁破損など、重要文化財建造物での被害は13棟となった。 そのほかに、復元建造物の被害は20棟におよび、そのうち倒壊は5棟。他は建物下部の石垣崩壊や屋根・壁の破損などの被害が報告された。
熊本城 – wikipedia

ツイッターの反応

ネット上のコメント

泣けるぅぅぅ😭

これはちょっとクルものがあるね

おお、だいぶ出来てきたねえ!

見てるうちに胸が詰まりました😢 あの日から数日後、直に見たあまりに無残なお城の姿にボロボロ泣いたの思い出す。

撮影されている方々もですが、何よりも工事をなさっている関係者の方々。ありがとうございます。

すごいなあ(○´v`○)

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